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2012

あけましておめでとうございます。
日付見たらもう8日、今更かよって感じですが…
その上さらに去年のアニメの総括するんだから時期外れてるってレベルじゃない^^;
ホントは年末に上げる予定だったんだよ?でも猫のせいで…


取りあえず2012年に1話から最終話まで見た作品が以下の通り

---------------------------------------------------------------
さんかれあ
パパのいうことを聞きなさい!
ゆるゆり♪♪
超訳百人一首 うた恋い。
To LOVEる -とらぶる- ダークネス
好きっていいなよ。
だから僕は、Hができない。
TARI TARI
となりの怪物くん
中二病でも恋がしたい!
猫物語
---------------------------------------------------------------

少ねえ…
一応上から良い順に並んべてるつもり
総評とあと個人的に演出的見所のある話数を適当にピックアップしたいと思います
作見は全然覚えてないので自分で調べてください^^


■さんかれあ
2012の中では断トツ
人が死んで死んだことが受け入れられるまでの時間を
ゾンビ娘とゾンビ大好き人間という設定を使って描く
とかいうくっそむずいテーマをド直球で貫いた作品
ゾンビ娘とか設定だけじゃなかったんですか?
れあちゃんのエロエロなシーンが見れればそれでいいじゃないですか(ちなみに蘭子派です)
最終話ボーリング場での千紘の独白から日記をつける千紘への時間の跳躍、クロスカッティングは
未来に少しだけ余白を感じさせる構成で作品の〆としては極上な出来
ラストカットのサブタイトルThe Meaning of Biteでようやくこの作品が言わんとしていたことが分かる
れあは自分がゾンビであることを受け入れる、千紘はれあを女の子として受け入れる
そうすることで初めて二人が近づける、逆に言うとそうしないと近づけない
これが妥協ではなく二人の出した精一杯の答えとして落とし込んだ監督の手腕はお見事
ただし世間一般では糞最終回として有名な様子…
(演見 畠山守回全部)

■パパのいうことを聞きなさい!
さんかれあに続いてテーマ性が出ていた作品
よく親殺してハーレム楽しんでるアニメとか言われるけど
小学生が外で夜風に当たりながら涙を流すという状況まで追い込んでるアニメのどこがハーレムアニメなんだ
わんわん泣かすアニメが多い中やっと泣いてくれた、泣いてくれてよかったと思えるアニメは貴重
最大障害と思われたひなに関しては案外あっさり乗り越えてしまったのが残念
(演見 第4話 コンテ:高橋丈夫)

■ゆるゆり♪♪
1期より2期の方が好き
作画方面に対しての言及が多いが(太田がそういう作り方する人)
個人的に色彩設計と撮影も褒めたい
影無しキャラセルが浮きまくりのアニメが多い中キャラデを最大限生かした調和のとれた画面は称賛に値する
萌えアニメでありながら遊んでも問題ないフォーマットを作ったのは賢い
(演見 第11話 コンテ:太田雅彦)

■超訳百人一首 うた恋い。
原作が面白いというか日本の平安文化が面白い
話が面白ければ大仰な作画も演出もいらない日本のアニメの極致みたいな作品
他のアニメだと手抜きと言われる表現も話が面白いので全然おk
つなきあきのシンプルな線構成だが艶のあるキャラデも○
手抜きでいいと言いつつだからこそコンテの地力の差が出やすいとも言え
実は2012の中で最もコンテが良いと思ったのがこの作品の10話だったりする
(演見 第10話 コンテ:左藤洋二)

■To LOVEる -とらぶる- ダークネス
大抵のハーレムアニメは男が糞なんであんま見ないですが
この作品に関してはリトはものすごいまとも
逆に女の子が癖がありすぎてどうも…
特にこの作品の主人公であるモモが碌でもない女なので終始モヤモヤ
ただ最終回でようやく素のモモが見れたので評価うなぎのぼり
メアのモモを出し抜けるキャラポジションも○
なんだかんだで丸く収まった
(演見 第3話 第8話 コンテ:星野真)

■好きっていいなよ。
少女漫画で1クールというのは描写がかなりはしょられるのでマイナス点と思われたが
逆にキャラの性格も案外さっぱりした感じになったので
わだかまりなく好意的に見られた部分もある、中々いい塩梅の構成だった
個人的には癒し系アニメとして安心して見れた
ただし演出に関してはかなりチグハグで明確なリードを取れなかったように思う
引き絵になるとしょぼくなる割りにはかなりそのままでしゃべらせてた印象
引き絵も撮影なり作画なり入れるか引き絵禁止措置を講ずるべきだったのかもしれない(あるいはその逆)
(演見 第4話Bパート コンテ:光田史亮・真菜陽)

■だから僕は、Hができない。
個人的には普通、世間ではかなり評判悪い
1クールで展開が2回も変わるので中々難しかったのかもしれない
視聴者的にもそうだが脚本的にも展開が強引に感じられる場面が多々あった
意欲作ではあるがでもやっぱり普通
(演見 第9話 コンテ:川崎逸朗・高橋丈夫)

■TARI TARI
印象あんまりない
作画は固く会話のカット割りがしゃべってる人だけ映すんで糞退屈
この手のアニメは障害にぶつかって乗り越えていくのが定石だと思うんだけど
最初から最後まで非常識な大人が足を引っ張っていた感じ
頑張れと思う以前に可哀想だと思ってしまう話の作り方には疑問
(演見 第4話 コンテ:許琮)

■となりの怪物くん
スーパードS水谷雫
ハイスペックな春をがっちりホールドしていることをなんとも思っちゃいない
むしろそれをいいことに春にやりたい放題
その癖変なとこでデレスイッチ入ってハグしてきたり頬触ってきたりする
魔性、女狐、悪女
この作品における怪物くんは間違いなく雫
でも実際可愛いから憎むことができない(ちなみにユウちゃん派です)
最後は尻切れもいいとこなんで順位はここ
アニプレはうんこうんこうんこ
(演見 第2話 コンテ:長沼範裕 第6話 コンテ:田頭しのぶ)

■中二病でも恋がしたい!
京都に対する色眼鏡外して視聴
やっぱり業界最底辺でした~
(演見 なし)

■猫物語
他人の家に勝手に土足で入りこみ家人を勝手に加害者と被害者に選別
更に勝手に被害者認定をした人物に対して考えを一転させ勝手に気持ち悪いよばわり
その上お前は一生そのままなんだから諦めろと勝手に断定
挙句全部自分に委ねてくれれば助けてやったのにと言って勝手に捨てる
そんなのいいわけないでしょう
でも話によるとなんかすごい面白かったらしいよ
(この作品に演出は存在しません)

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