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  <updated>2012-10-30T21:12:23+09:00</updated>
  <author><name>siko_hi</name></author>
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    <published>2013-07-31T22:31:44+09:00</published> 
    <updated>2013-07-31T22:31:44+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ハリウッド白熱教室を見よう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今更ですがこのブログ何を根拠に長々と講釈を垂れてるんだと思う方もいるかと思います<br />
理論はこの動画とほぼ一緒なのでここに貼っておきます<br />
もちろんアニメと実写映画なので仔細違いますが基本は同じだと考えられます<br />
ちなみに紹介されている映画の中で私はワイルドバンチしか見たことがありませんｗ<br />
<br />
第1回「脚本 人生をストーリーにする」<br />
<object width="560" height="355" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" align="middle"><param name="src" value="http://player.youku.com/player.php/sid/XNTc0NTQ3OTA0/v.swf" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="quality" value="high" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed width="560" height="355" type="application/x-shockwave-flash" src="http://player.youku.com/player.php/sid/XNTc0NTQ3OTA0/v.swf" allowfullscreen="true" quality="high" allowscriptaccess="always" align="middle" /></object><br />
<br />
第2回「ビジュアルデザイン　映画は見た目がすべて」<br />
<object width="560" height="355" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" align="middle"><param name="src" value="http://player.youku.com/player.php/sid/XNTc0NTQ2MDI4/v.swf" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="quality" value="high" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed width="560" height="355" type="application/x-shockwave-flash" src="http://player.youku.com/player.php/sid/XNTc0NTQ2MDI4/v.swf" allowfullscreen="true" quality="high" allowscriptaccess="always" align="middle" /></object><br />
<br />
第3回「撮影 すべてのショットには意味がある」<br />
<object width="560" height="355" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" align="middle"><param name="src" value="http://player.youku.com/player.php/sid/XNTc5ODg5MTI0/v.swf" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="quality" value="high" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed width="560" height="355" type="application/x-shockwave-flash" src="http://player.youku.com/player.php/sid/XNTc5ODg5MTI0/v.swf" allowfullscreen="true" quality="high" allowscriptaccess="always" align="middle" /></object><br />
<br />
第4回「編集　時間と空間の魔術」<br />
<object width="560" height="355" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" align="middle"><param name="src" value="http://player.youku.com/player.php/sid/XNTc5ODg5NTk2/v.swf" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="quality" value="high" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed width="560" height="355" type="application/x-shockwave-flash" src="http://player.youku.com/player.php/sid/XNTc5ODg5NTk2/v.swf" allowfullscreen="true" quality="high" allowscriptaccess="always" align="middle" /></object><br />
<br />
第5回「音響効果　世界は音でできている」<br />
<object width="560" height="355" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" align="middle"><param name="src" value="http://player.youku.com/player.php/sid/XNTgyNDQ3MjUy/v.swf" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="quality" value="high" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed width="560" height="355" type="application/x-shockwave-flash" src="http://player.youku.com/player.php/sid/XNTgyNDQ3MjUy/v.swf" allowfullscreen="true" quality="high" allowscriptaccess="always" align="middle" /></object>]]> 
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    <author>
            <name>siko_hi</name>
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    <published>2013-07-26T22:12:37+09:00</published> 
    <updated>2013-07-26T22:12:37+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>同ポについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><span style="color: #ff0000; font-size: x-large;">超</span>お久しぶりです。<br />
<span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: x-large;">超</span> </span>お待たせしました同ポに関する記事です。（コメント欄に同ポに関してのコメントを貰ったのが4月20日なんと3か月前！）<br />
正直なこと言うと別段記事にするつもりもありませんでした。ラジオでちょっと触れてあとは適当に流そうと思っていたので、すみません＾＾；<br />
というのは<span style="text-decoration: line-through;">めんどくさいから</span>個人的に同ポに関して別段特筆するべき点がないと感じていたからです。<br />
普段は同ポ演出がどうだとかこうだとか熱心に論じてる連中なんかを鼻で笑ってスルーしてました。（コメント貰っておいて最悪な対応）<br />
が、そんなこと言ってられない自体が発生しました。<br />
<span style="color: #ff00ff;">乙女新党 2学期デビュー大作戦!!</span>のPV<br />
アニメでちまちま重箱の隅をつついている間に実写はここまで来てしまった&hellip;<br />
アニメ演出家の9割はこのPVのせいで死んだと言っていいでしょう。（乙女新党恐るべし）<br />
ある程度は認識していたつもりでしたがここまでコテンパンにされるとは思ってもいませんでした。<br />
これはまずい、アニメはぬるま湯すぎたんだ、この危機的状況を打破するには遂行しなければならない<br />
<span style="color: #ff0000;">啓蒙という名の使命を&hellip;！！！</span><br />
という訳でこの記事が出来上がったわけです<img alt="emoji" class="emoji" src="/emoji/icon/E/226.gif" style="width: 14px; height: 15px;" /><br />
<br />
<br />
まず同ポに関して整理したいと思います。意味については調べてください。（ぶっちゃけ分かるっしょ？）<br />
ここで言う同ポ演出とは連続したカットにおけるものに限定します。カメラがどっかいって戻ってきても同ポというらしいですが今回は割愛します。（おそらくコメントくれた方も前者のことを言っていると思うので）<br />
演出効果としては意図的にカットを挟むことによって画面内における変化を視聴者に分かりやすく意識させる事です。<br />
はいこれだけ<br />
特筆するべき点がないと言った理由を分かっていただけたでしょうか。<br />
<br />
取りあえず同ポを使った映像がいいタイミング（コメント貰った時点）でちょうどあったので見てみましょう。<script src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/1366705758?w=560&amp;h=315" type="text/javascript"></script><br />
この動画で同ポ演出が使われてるのは1分22秒～と4分22秒～です。<br />
どうですか？ピンと来たでしょうか、これが現在の正統派同ポ演出です。<br />
すげえ同ポだ！これが同ポなんだよ！ここで同ポを使う感覚痺れるぜえ！とかそんなことには多分ならないと思います。<br />
現在における同ポの認識は所詮こんなもんです。<br />
※語弊があるので補足しますが使われた映像を撮ったカメラは1日10時間近くそこに完全固定されていて棋士の一挙手一投足を克明に記録しています。そこから映像を掻い摘んでつなげることによって時間に追われる棋士たちをより明確に写し撮る事が出来るので効果的な同ポ演出だとは思います。だからっつってこの同ポ演出が神とかいう人はいないんですよ実際。<br />
<br />
もう一つ映像を紹介しておきます。<br />
<iframe frameborder="0" height="315" src="//www.youtube.com/embed/vcP2Ewn6SNc" width="560" allowfullscreen=""></iframe></p>この動画はすごいです。ほぼ全編同ポで繋いでます。<br />
普通こういったレビューやインタビュー等の動画ではカットの入る少し前のタイミングで別の映像を入れてoffでしゃべらせる手法を取ります。インサートカットとか言われます。カットの繋ぎが見えると不自然なのでそういった手法で回避する訳です。<br />
ところがこの動画は不自然さを消すどころか明らかに切る必要のない場面でもカットが入っています。従来の認識とは全く逆です。<br />
しかし実際見てみると個人的な感覚ですが違和感など全く感じず、むしろ時間も短くでき、別撮りのカットも自然に挿入できるので全然ありです。<br />
こういう映像が出てくるという事は、視聴者のカット割りに対する認識や耐性というのはどんどん上がっていると考えられます。ちっとやそっとのカット割りでは驚かないぞ、という状態です。<br />
<br />
少し昔の話です。勝手にしやがれという映画がありました。<br />
<iframe frameborder="0" height="315" src="//www.youtube.com/embed/bJFFy3soy9Y" width="420" allowfullscreen=""></iframe><br />
（勝手にしやがれ）<br />
この映画も同ポやジャンプカットのオンパレードです。<br />
公開当時この意図的で中二的な天邪鬼なカット割りは称賛され、斬新でかっちょいいオシャレな映画そういう認識でした。<br />
ただし今見るとただの糞ダサいだけの映画です。（&larr;これ重要）<br />
<br />
同ポがトリッキーで引っかかりのある演出として評価されたのは最早50年前の話です。今、実写でそういった効果を同ポで狙っても大した評価はされないでしょう。<br />
ところがアニメでは信じがたいことに未だににそういった使われ方や論評をされているのが現状です。<br />
それこそ<span style="font-size: large; color: #ff6600;">勝手にしやがれ</span>って感じなんですが、先述したとおり非常に残念な状況になってしまったので今回言及しちゃいました。てへぺろ(・&omega;&lt;)<br />
<br />
ちなみに乙女新党さんのPVはさらにその先を行っています。<br />
アニメは置いてけぼりです。どうすんだー]]> 
    </content>
    <author>
            <name>siko_hi</name>
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    <published>2013-05-08T14:26:35+09:00</published> 
    <updated>2013-05-08T14:26:35+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>あいうらのレイアウトがどうもおかしい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<b><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:x-large;">※この記事は解決済みです。たくさんのご意見ありがとうございました。</span></span></b><br />
<br />
中村亮介ははっきり言うとまったく知らなくて、ねらわれた学園が話題になったのに話についていけずもどかしい気分に<br />
なのであいうらは知るいい機会だと思って視聴しているんですがなんかどうもおかしい気がするのです…<br />
<br />
<br />
よくあると言えばよくあるが…<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/aiura_001.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1367991381/" alt="" /></a><br />
<br />
最初は気にし過ぎだろうと思ってたのですがそのまま5話まで引きずってきてるので流石に言及しておきたいと思った構図です<br />
技術的なことは<s>めんどいので</s>言いませんが嘘っぱち構図です（地面が凸凹ならあり得ますが）<br />
とは言えこういう地面が入らない場所でも入るレイアウトはアニメだと結構あって<br />
一番最初に思いつくのが川口敬一郎さんです（つい最近だとレヴィアタンのイマさん回にもありました）<br />
<br />
個人的に川口敬一郎パースと呼んでる群<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kawaguchi_001.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1367993811/" alt="" /></a><br />
（まよチキ！ 1話/まよチキ！ 1話/絶対防衛レヴィアタン 5話）<br />
<br />
これらは一目見てケレン味優先と分かるんですが（フルCGの豆富小僧でもこういうのがあってちょっと感心した覚えがあります）<br />
あいうらの作品の傾向としてこれと同じレイアウトを使う必要があるのかと言われたら疑問です<br />
カメラポジションは低めというのは理解できるのですが（ふとももふともも言われてるし）<br />
実はちゃんと地面に乗せてたり地面消したりしたレイアウトとかも使ってるのでちょっと分かんないです<br />
<br />
<br />
最新版川口パースは綺麗に乗ってて感動した<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/mina13_00_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1367995341/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
続く<br />
<br />
<br />
<br /><a href="https://ryorishu.3rin.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%81%8C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>siko_hi</name>
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    <published>2013-04-06T06:27:05+09:00</published> 
    <updated>2013-04-06T06:27:05+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>チョイちゃん可愛い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[京アニに頻出するレイアウトに関する話です<br />
本当は中二病終わった段階で単独記事にする予定だったんですが<br />
たまこが始まり自分の中で納得できたのでめんどくさくなり記事にするのやめました<br />
ただ中二病の記事に関してありがたいコメントをいただいたので誤魔化すのは情けないと思い改めて記事にしました<br />
<br />
<br />
話を戻すとレイアウトの話です<br />
どういうレイアウトかというと<br />
<br />
FIX+水平もしくは多少煽り+ニーもしくはウエストショット<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/yoko_1.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1358953307/" alt="" /></a><br />
<br />
こういうのです多いですね<br />
この画像は中二病だけですがたまこでも確認できたのでまあたぶん大丈夫でしょう<br />
<span style="color:#999999;">※実際はほぼ北之原演出回からなのでいただいたコメントの通り北之原だけ異常と言い換えても問題ないかと思われますがそれは内緒です</span><br />
<br />
なんだつまんねーレイアウトだなと思った人はそれで正解です<br />
ただ単純につまんねー構図として片づけてもつまんねーのでもう少し掘り下げてみます<br />
まず前提としてこの構図はFIXです<br />
FIXは構図で意味を持つとどっかの記事で書きましたが言い換えるとFIXは必ず構図として意味を持つと言えます<br />
ではこの構図が本来どういう意味を持つかというのを他アニメで見てみましょう<br />
<br />
<span style="color:#FFFFFF;">あれ？思ったよりバストアップ気味だ…これは突っ込まれる…</span><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb_gj_01.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1365202036/" alt="" /></a><br />
（となりの怪物くん 5話/GJ部 12話）<br />
<br />
見れば分かりますがちゃんとしたところで使えば非常に良い演出になるの分かると思います<br />
アングルをつけずに少し引いた上で足切ってるので客観的に人物の関係性を際立たせるのに持って来いです<br />
特に足切ってるのは重要で、演出として足していることになるので強度としてはかなりあるんですこれ<br />
<br />
前後しますがつまんねーレイアウトという感想も正解とした理由も見ていきましょう<br />
これはもう簡単に手抜きです<br />
アングルがついてない上に足が接地してないので単純に描きやすいのです<br />
これは板垣神がweb上のどっかで言ってました<br />
ぽこじゃか意味なくこの構図が入ってたら手抜きアニメと切り捨てましょう<br />
<br />
この簡単レイアウトを有効打にするか手抜きで処理するかは演出家の腕次第です<br />
中二病・たまこが有効打に出来てるかというと…<br /><a href="https://ryorishu.3rin.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>siko_hi</name>
        </author>
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    <id>ryorishu.3rin.net://entry/14</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ryorishu.3rin.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%A42013" />
    <published>2013-04-04T18:28:36+09:00</published> 
    <updated>2013-04-04T18:28:36+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>アニメミライ2013</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[■アルヴ・レズル<br />
原作付で元々はOVA企画であったものをアニメミライ作品として組み込んだ作品<br />
アニメミライの要綱をブッ飛ばしたかなり特殊な作品であるため一番槍玉にあげられる可哀想な作品である<br />
しかしそういった状況の中にありながら4作品の中で一番出来が良かったのはよく頑張ったと言いたい<br />
25分作品として見た場合実際に売りに出せるのは4作品の中ではアルヴ・レズルだけであり（というか実際に商品として出ている）<br />
他のははっきり言うと没である<br />
文章・説明過多なライトノベル特有の原作を自らアニメ用にリファインした原作者、更にその脚本の意図をよく読み演出技法の巧拙はあれど映像として起したよしお監督<br />
この双方の頑張りは素直に褒めたい<br />
アニメミライの中では異端である作品ではあるが若手が試行錯誤をして世に出す一つの作品として質を高めたと考えれば<br />
本来のアニメ業界の若手育成の面で捉えれば非常に意義があるものだと思える<br />
<br />
■龍 -RYO-<br />
ある程度歴史に精通しておけば本作で起こる出来事を理解するに足りるだろうと思われるが<br />
主人公であるRYOがおそらく架空の人物であるので史実を追うだけではこの作品の全容を把握できない<br />
そうなるとやはりキャラの掘り下げが必要だということでおおよそ25分の作品としては評価不能<br />
いわば長いプロモーション映像を見せられたといった感じで<br />
これを足掛かりにテレビシリーズに繋げればいいなあという思惑が透けて見えてしまった（没企画？）<br />
何とも情けない話で「アニメミライ」と冠した作品にも関わらずアニメ業界の斜陽っぷりを感じさせる作品<br />
アニメーター育成という観点からはいいかもしれないが本当にそれでいいのか<br />
<br />
■デスビリヤード<br />
終始疑問符が付きまとって話にまったく入り込む余地がなかった<br />
猫物語でも感じた作者の行かせたい方行かせたい方に強引に方向転換する作品で（まるでクレイジータクシー）<br />
何故そんなこと言うのか、何故そんな行動に出るのかというのが解消されないままどんどん話が進む<br />
この手の心理描写を扱った作品で視聴者と登場人物との距離が離れてしまうのは致命的だ<br />
なんか最後に何か宣ってた気がするが本当に何を言っていたのか覚えていない<br />
あいつらなんでビリヤードしてたんだ？ぽかーんで終わる<br />
演出・作画は4作品の中でもかなりいい出来だっただけに勿体ない<br />
脚本が駄目だと何もかも駄目になると痛感する作品であった<br />
<br />
■リトルウィッチアカデミア<br />
テンプレにテンプレを重ねて定跡からなに一つ外れず何一つ捻りもなく視聴者の想定に完全に収まる話<br />
見たことない人が適当にどうせこういう作品でしょ？と言ったとしても高確率ではい、そうですと言わざるを得ないような見なくても把握できる内容<br />
果たしてそういう作品が視聴者の欲求を満たせるかと言われれば甚だ疑問で（某ロスカットさんの盛り上がりに欠けるという感想ははっきり言ってもっともだ）<br />
2013にもなってこのような創意工夫ゼロのお話が出てくることに正直驚く、<s>あまつさえこれが世間一般で一番評価が高いというのだから呆れてものも言えない</s><br />
そういった指摘をすると王道だから良いのだと言われるが、いわゆる王道と呼ばれる作品群でも必ずその作品を特徴づける個性的な部分が見られるはずだ<br />
それが無ければ作品としての価値を見い出せずとりわけ見なくてもいい作品になってしまう（アルマゲドン2009）<br />
小学生のお遊戯会ならよくがんばりましたねーと褒めるところだが吉成さんあんた40越えてこんなのやりたかったの？<br />
ただそれはPVを見た時点でありありと予想できていたわけで何故今更殊更に文句を言っているかというと<br />
この作品としての価値を見い出せる要素が実はあったのだ<br />
日本のアニメには見られない色彩感覚と等身を低くしディテールを廃しながらも萌えとエロをそこはかとなく残したリビドーを感じさせられるキャラクターデザイン<br />
この吉成独特のビジュアルに作品の10割方を傾けられれば一発逆転あると思っていたので期待してしまったのだ<br />
しかしこのありさまである<br />
本編では予想に反して平易なレイアウトやそれを補うPANなどかなり古風な言ってしまえば手抜きとも取れる演出で構成されていて、ビジュアルを魅力的に見せることが主眼が置かれていなかったのだ<br />
その代わりと言ってはなんだがアニメーションそのものは非常に手が込んでありまあよく動かしていた<br />
しかしそれがまたそこはかとなく残っていた萌えやエロスまでかき消すことになるとは何たる皮肉か<br />
作中でそういったものを感じさせられるシーンがベッドで3人が話してるシーンだけであった<br />
要するに自分の中でリトルウィッチアカデミアという作品は早々に終了してしまったのである<br />
よくよく考えれば吉成の志向がそっちに向いていると最初に気づかなかった自分が悪いのだが<br />
他3作品よりリトルウィッチアカデミアだけに厳しくなってしまうのはそれだけ期待していたということだ（4作品の中では<b>デスビリヤード</b>が断トツのゴミなので一応安心して欲しい）<br />
それだけに残念で仕方がない<br />
<br />
■まとめ<br />
どの作品も一長一短ではあるが一つ同じことが言えるのが本職の脚本家が書いた作品がないという事（RYOだけは連名でいたが）<br />
特に普段文芸に携わらないスタッフの書いた脚本が（個人的に）軒並み低評価であったことを考えると<br />
アニメの分業化は大変理にかなってる制度でありアニメーターだけ育成しても何も意味がないことが分かる<br />
脚本家、演出家を育てられなければミライなんてないよと作品をもってして指し示してくれたと考えれば意義のある企画だと言えるのではないだろうか]]> 
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    <published>2013-03-31T02:37:52+09:00</published> 
    <updated>2013-03-31T02:37:52+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>古い演出・新しい演出</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[超個人的に感じる演出の古い新しいです（というかただのメモです）<br />
演出の評価軸はまた別にあって古い演出だからと言って下手とは言いません<br />
ただ割りと若い人が古い演出をやっていると若いのにこの先大丈夫かとは思います<br />
偏見です<br />
<br />
<br />
<b>TU・TB⇔ポン寄り・ポン引き</b><br />
これはそのまんまです<br />
古い人はTUTB、若い人はポン寄り・ポン引き、一番明確に出るんではないでしょうか？<br />
カット割らないか割るかの差だけです<br />
ポン寄り・ポン引きは前後で被写体のサイズが明確に変わるのでTUTBより緩急ありますが<br />
視聴者がもうカット割りに慣れ過ぎてるので差があまり出なくなったのでしょう<br />
<br />
<b>ディゾルブ⇔そのまま</b><br />
これも同様にカット間でクッションを付ける必要が無くなったといった感じでしょうか<br />
正直繋がらねえと思うカットでも入れると繋がるんで使えば楽になると思うんですが<br />
俺カット割りうまいんでいらないっすってことでしょうか<br />
ただしワイプだけは今でも普通に使われます（実写ではものすごい昔に絶滅）<br />
これはおそらく岩崎良明（もしくは山本天志）の功績でしょう<br />
<br />
<b>目のクローズアップショット⇔芝居</b><br />
これは現状だとほぼ女演出家の人しかやりません<br />
目のアップは客観的なカメラで最も視聴者を登場人物に寄らせるショットです<br />
逆に言うとそこまで寄らないと人物の意図が読み取れない時、要するに機微を表現したい時によく使われました<br />
わざわざ目だけにしたのは他のアップは生きているからです<br />
例えば目のアップと対義的な意味を持つ目を隠して口だけのショットなんかはまだに生きてます<br />
今は普通に芝居させますね<br />
作画に対する余裕が出てきたのか、そういう考え方の人が多くなってきたからなのか<br />
まあ時々顔芸やらオーバーだって言われたりしますが<br />
<br />
<b>ダッチアングル⇔水平</b><br />
これも割りと最近では見なくなりました<br />
カメラを傾けるのは実写映画ではほぼみられませんが写真ではよく見られる構図です<br />
アニメを静止画と捉えるか動画として捉えるかの違いでしょう<br />
これは後述するPAN・FIX抗争の中でも出てくる概念です<br />
<br />
<b>ピン送り⇔パンフォーカス</b><br />
これは謎です<br />
今まで上げてきた演出は実写でも大抵廃れているものですが<br />
ピン送りだけは実写でもバリバリ現役で何故使われなくなってしまったのかわかりません<br />
これあとで出てくるFIXとの関係が深くFIXで行える自然な視線誘導の有効な手段としてあるのですが<br />
FIX派でも碌に使われません<br />
<br />
<b>PAN⇔FIX</b><br />
最近の傾向としてPANは古い演出でFIXが最先端なんだという感じがします<br />
まあ考えればわかる話ですが普通の演出家は併用します当たり前ですが（FIXは糞むずい）<br />
ただ現状として取りあえずFIXしとけば良い演出だという傾向が素人間ではあります（プロはどうだか知りませんが）<br />
まずPANを見ていきましょう<br />
実写では演者＞カメラが基本です<br />
被写体が動けばカメラはそれを追います、それがカメラの役割です<br />
ほぼ8割がたのカメラワークはこれで、さらに言うと8割方の画面はこれです<br />
PANはいわば動画の基本となる演出と言っていいでしょう<br />
アニメでもつけPANやフォローPANと言われ同様な効果のカメラワークがあります<br />
ただしアニメでただ単純にPAN言う場合はこれに当てはまりません<br />
アニメで言うPANはただ単純にスライドさせて画面の中で被写体が移動するようなものを言います<br />
これは実写に於いては人物に対して行われることはまずありません<br />
じゃあどういうときに行われるかというと静止物を撮る時とかに使われます<br />
ニュースや通販番組なんかでよく見られると思います<br />
つまりのアニメでは人物であろうが全然動かないのでこちらで動かすという仕組みです<br />
（視聴者は画面上の変化を追うので止まったままだと変化を求めて目を散らします）<br />
これに異を唱えたのがいわゆる某京都出身のアニメ演出家で<br />
人物を静止物に見立ててカメラを動かしてごまかすのは手抜きだといってFIXを導入しました<br />
ではFIXの考え方を整理しましょう<br />
FIXの場合はPANとは逆の理論です、つまりカメラ＞演者となります<br />
カメラのフレーム内で起こることがすべてになり演者は明確にカメラに縛られます<br />
例え動いたとしてもそのフレーム内でカメラの意図した場所に意味のある動きしかできません<br />
（自由に動いて良ければFIXを選択した意味がないからです、PANで被写体を追うかカットを割ってください）<br />
そうした操作をしてフレーム全体で一つの意味のある構図にするのがFIXの基本的な考えです<br />
非常に人工的な演出なので神経を尖らせなければ視聴者が違和感を感じるだけで意味がありません<br />
※ただし例外として「場所」が被写体の定点カメラ等はこれに当てはまりません<br />
さて先ほどのアニメは動かない問題でFIXを選択した場合はどうすれば良いでしょうか<br />
まず考えられるのが動かすことですがただ単純に動かしただけでは意味がないのは上記のとおりです<br />
次に考えられるのは目を散らされても大丈夫なように画面全体で一つの構図を作ることです<br />
どちらにせよ高いレイアウト能力が要求されるのは必至です<br />
先述したピン送りはこれらに比べると比較的簡単な手法ですが何故か死に演出と化しました<br />
FIXが基調の実写作品は映画草創期の作品以外でははっきりいってまずないです<br />
それでもFIXを選択し成功した作品は一種の芸術作品としての趣すらあります<br />
実写でも一握りの中でアニメでこれを目指すのは至難の業でしょう<br />
<br />
<br />
全体の傾向としてはどんどん難しい技法を選択していってるという事でしょうか<br />
若手がそういったいわば本格派な演出を進んで選択している現状は中々いい傾向と言えるかもしれませんが<br />
現実は死屍累々と言った感じです]]> 
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    <published>2013-02-02T02:44:42+09:00</published> 
    <updated>2013-02-02T02:44:42+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>カミシモ論</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">上手下手やスクリーンディレクションは演出の初歩の初歩です<br />
演出オタクはこれにのっとって言及し<br />
さらにはプロのアニメ演出家も取り入れています<br />
由緒ある演出論です</span></span><br /><a href="https://ryorishu.3rin.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%A2%E8%AB%96" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ryorishu.3rin.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2012" />
    <published>2013-01-08T07:41:38+09:00</published> 
    <updated>2013-01-08T07:41:38+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>2012</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
日付見たらもう8日、今更かよって感じですが…<br />
その上さらに去年のアニメの総括するんだから時期外れてるってレベルじゃない＾＾；<br />
ホントは年末に上げる予定だったんだよ？<s>でも猫のせいで…</s><br />
<br />
<br />
取りあえず2012年に1話から最終話まで見た作品が以下の通り<br />
<br />
---------------------------------------------------------------<br />
さんかれあ<br />
パパのいうことを聞きなさい!<br />
ゆるゆり♪♪<br />
超訳百人一首 うた恋い。<br />
To LOVEる -とらぶる- ダークネス<br />
好きっていいなよ。<br />
だから僕は、Hができない。<br />
TARI TARI<br />
となりの怪物くん<br />
中二病でも恋がしたい!<br />
猫物語<br />
---------------------------------------------------------------<br />
<br />
<span style="font-size:xx-small;">少ねえ…</span><br />
一応上から良い順に並んべてるつもり<br />
総評とあと個人的に演出的見所のある話数を適当にピックアップしたいと思います<br />
作見は全然覚えてないので自分で調べてください＾＾<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■さんかれあ</span><br />
2012の中では断トツ<br />
人が死んで死んだことが受け入れられるまでの時間を<br />
ゾンビ娘とゾンビ大好き人間という設定を使って描く<br />
とかいうくっそむずいテーマをド直球で貫いた作品<br />
ゾンビ娘とか設定だけじゃなかったんですか？<br />
れあちゃんのエロエロなシーンが見れればそれでいいじゃないですか（ちなみに蘭子派です）<br />
最終話ボーリング場での千紘の独白から日記をつける千紘への時間の跳躍、クロスカッティングは<br />
未来に少しだけ余白を感じさせる構成で作品の〆としては極上な出来<br />
ラストカットのサブタイトルThe Meaning of Biteでようやくこの作品が言わんとしていたことが分かる<br />
れあは自分がゾンビであることを受け入れる、千紘はれあを女の子として受け入れる<br />
そうすることで初めて二人が近づける、逆に言うとそうしないと近づけない<br />
これが妥協ではなく二人の出した精一杯の答えとして落とし込んだ監督の手腕はお見事<br />
ただし世間一般では糞最終回として有名な様子…<br />
（演見　畠山守回全部）<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■パパのいうことを聞きなさい!</span><br />
さんかれあに続いてテーマ性が出ていた作品<br />
よく親殺してハーレム楽しんでるアニメとか言われるけど<br />
小学生が外で夜風に当たりながら涙を流すという状況まで追い込んでるアニメのどこがハーレムアニメなんだ<br />
わんわん泣かすアニメが多い中やっと泣いてくれた、泣いてくれてよかったと思えるアニメは貴重<br />
最大障害と思われたひなに関しては案外あっさり乗り越えてしまったのが残念<br />
（演見　第4話 コンテ：高橋丈夫）<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■ゆるゆり♪♪</span><br />
1期より2期の方が好き<br />
作画方面に対しての言及が多いが（太田がそういう作り方する人）<br />
個人的に色彩設計と撮影も褒めたい<br />
<s>影無し</s>キャラセルが浮きまくりのアニメが多い中キャラデを最大限生かした調和のとれた画面は称賛に値する<br />
萌えアニメでありながら遊んでも問題ないフォーマットを作ったのは賢い<br />
（演見　第11話 コンテ：太田雅彦）<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■超訳百人一首 うた恋い。</span><br />
原作が面白いというか日本の平安文化が面白い<br />
話が面白ければ大仰な作画も演出もいらない日本のアニメの極致みたいな作品<br />
他のアニメだと手抜きと言われる表現も話が面白いので全然おｋ<br />
つなきあきのシンプルな線構成だが艶のあるキャラデも○<br />
手抜きでいいと言いつつだからこそコンテの地力の差が出やすいとも言え<br />
実は2012の中で最もコンテが良いと思ったのがこの作品の10話だったりする<br />
（演見　第10話 コンテ：左藤洋二）<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■To LOVEる -とらぶる- ダークネス</span><br />
大抵のハーレムアニメは男が糞なんであんま見ないですが<br />
この作品に関してはリトはものすごいまとも<br />
逆に女の子が癖がありすぎてどうも…<br />
特にこの作品の主人公であるモモが碌でもない女なので終始モヤモヤ<br />
ただ最終回でようやく素のモモが見れたので評価うなぎのぼり<br />
メアのモモを出し抜けるキャラポジションも○<br />
なんだかんだで丸く収まった<br />
（演見　第3話 第8話 コンテ：星野真）<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■好きっていいなよ。</span><br />
少女漫画で1クールというのは描写がかなりはしょられるのでマイナス点と思われたが<br />
逆にキャラの性格も案外さっぱりした感じになったので<br />
わだかまりなく好意的に見られた部分もある、中々いい塩梅の構成だった<br />
個人的には癒し系アニメとして安心して見れた<br />
ただし演出に関してはかなりチグハグで明確なリードを取れなかったように思う<br />
引き絵になるとしょぼくなる割りにはかなりそのままでしゃべらせてた印象<br />
引き絵も撮影なり作画なり入れるか引き絵禁止措置を講ずるべきだったのかもしれない（あるいはその逆）<br />
（演見　第4話Bパート コンテ：光田史亮・真菜陽）<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■だから僕は、Hができない。</span><br />
個人的には普通、世間ではかなり評判悪い<br />
1クールで展開が2回も変わるので中々難しかったのかもしれない<br />
視聴者的にもそうだが脚本的にも展開が強引に感じられる場面が多々あった<br />
意欲作ではあるがでもやっぱり普通<br />
（演見　第9話 コンテ：川崎逸朗・高橋丈夫）<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■TARI TARI</span><br />
印象あんまりない<br />
作画は固く会話のカット割りがしゃべってる人だけ映すんで糞退屈<br />
この手のアニメは障害にぶつかって乗り越えていくのが定石だと思うんだけど<br />
最初から最後まで非常識な大人が足を引っ張っていた感じ<br />
頑張れと思う以前に可哀想だと思ってしまう話の作り方には疑問<br />
（演見　第4話 コンテ：許琮）<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■となりの怪物くん</span><br />
スーパードS水谷雫<br />
ハイスペックな春をがっちりホールドしていることをなんとも思っちゃいない<br />
むしろそれをいいことに春にやりたい放題<br />
その癖変なとこでデレスイッチ入ってハグしてきたり頬触ってきたりする<br />
魔性、女狐、悪女<br />
この作品における怪物くんは間違いなく雫<br />
でも実際可愛いから憎むことができない（ちなみにユウちゃん派です）<br />
最後は尻切れもいいとこなんで順位はここ<br />
アニプレはうんこうんこうんこ<br />
（演見　第2話 コンテ：長沼範裕　第6話 コンテ：田頭しのぶ）<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■中二病でも恋がしたい!</span><br />
京都に対する色眼鏡外して視聴<br />
やっぱり業界最底辺でした～<br />
（演見　なし）<br />
<br />
<span style="font-size:large;">■猫物語</span><br />
他人の家に勝手に土足で入りこみ家人を勝手に加害者と被害者に選別<br />
更に勝手に被害者認定をした人物に対して考えを一転させ勝手に気持ち悪いよばわり<br />
その上お前は一生そのままなんだから諦めろと勝手に断定<br />
挙句全部自分に委ねてくれれば助けてやったのにと言って勝手に捨てる<br />
そんなのいいわけないでしょう<br />
でも話によるとなんかすごい面白かったらしいよ<br />
（この作品に演出は存在しません）]]> 
    </content>
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            <name>siko_hi</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ryorishu.3rin.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%80%AA%E7%89%A9%E3%81%8F%E3%82%932%E8%A9%B1" />
    <published>2012-11-16T03:27:15+09:00</published> 
    <updated>2012-11-16T03:27:15+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>怪物くん2話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[雫は素直じゃない上に不器用なのでモノローグ部と映像部をどう繋げるかが大事になってきます<br />
特に映像部がちゃんとしないと雫の気持ちがどっか行っちゃうので演出が非常に重要になると思います（大抵の少女漫画はそうですが）<br />
2話は良くできていて感心しました<br />
1話がかなりチグハグだったので余計に…<br />
<br />
<br />
特に図書館と屋上のシーンの対比はかなり丁寧に処理したなと思います<br />
<br />
<br />
真俯瞰、この状況では雫の周りには何も存在しえない<br />
モノローグと映像の不一致で雫の内的な問題だということが示唆される<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_001_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352919727/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
このシーンが今回の肝になる屋上のシーンで生きます<br />
<br />
<br />
再度真俯瞰であるが意味合いがまるっきり異なる<br />
ここでのカメラは何かを見ている雫を映しているという事<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_002_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352919749/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_003_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352919760/" border="0" alt="" /></a><a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_004_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352919772/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
図書館とは真逆のカット群<br />
BGMで音自体が増えてるのも味噌<br />
雫の中の問題が解決していっている様子がわかる<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_005_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352919781/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_006_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352919789/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_007_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352919800/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
モノローグ部と映像部が一致する<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_008_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352920240/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
あとは素直になった雫の独擅場です<br />
<br />
<br />
春を抜いたショットに雫が強引にインしてくる<br />
しかも顔を隠したままなので視聴者の意識の対象は否応なく雫の表情になる<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_009_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352920248/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_010_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352920255/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_011_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352920263/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
ひっぱるねえ～<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_012_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352920274/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_013_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352920281/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
雫「私、ハルが好きだ」<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/kb02_014_0000.jpg" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352920289/" border="0" alt="" /></a>]]> 
    </content>
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    <published>2012-11-10T17:31:13+09:00</published> 
    <updated>2012-11-10T17:31:13+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>中二病でも恋がしたい！ Episode VI 「贖罪の･･･救世主(イノセント)」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[僕が木上さん言いたいことは「引くこと覚えろカス」<br />
引くっていうはマイナスってこともあるしカメラポジションを下げるとか、白けるって意味もあります<br />
今回そういう演出がほぼ無くとにかく情報を足して足してぎゅうぎゅうづめにされていて<br />
視聴者がもういらないよって言ってるのにそうじゃないと安心できないみたいで…<br />
病気ですねまさしく<br />
<br />
<br />
6話は一回も落ち着いたポジションがないんじゃないかっていうくらい騒がしい<br />
てーきゅうに近い感はありますがあっちは2分です<br />
中二病はその11倍です…うーん<br />
<br />
<br />
六花が騒がしいのは毎度だが絵を入れてるせいで勇太まで騒がしいことに（福山に任せればいいものを…）<br />
いつも引き絵で冷静に突っ込んでた勇太さんはどこに？<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_003.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352536858/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_004.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352536866/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_005.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352536873/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
最初からもう嫌な雰囲気出しまくってましたが本番はこっからでした<br />
今回の主役の一色、彼が木上の全身全霊を受け止めることに…<br />
見事なまでに京都の毒牙にやられてしまう様は同情しかありません（悪い奴じゃないのに…）<br />
<br />
<br />
いきなり意味不明なBG3カットから始まる（3枚もいらねー）<br />
こっからは怒涛の…<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_006.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352540596/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_007.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352540603/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_008.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352540609/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
どうしようじゃねえよ、まず木上をどうにかしろ<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_009.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352540976/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
引きになると京都特有の気持ち悪い芝居が入ってくる<br />
今までこれがなかったから中二病を評価していたというのに…<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_011.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352541461/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
忙しないカット割りから始まって<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_012.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352541907/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_013.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352541915/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_014.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352541922/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
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やっと冷静に話せる内容になったと思ったら<br />
え？勇太さん…そんな顔してる場合じゃあ…＾＾；<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_015.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352542464/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_016.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352542471/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
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挙句の果てに一色に引かれる始末…っておい！！<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_017.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352542570/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
それでまた騒ぎ出すんですがもう終始こんな感じ<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_017.1.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352547529/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
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アップで繋げてギャーギャーやって引きになっても気持ち悪いくらいに芝居付けるんで息をつく暇がない<br />
この段階で視聴意欲がほとんど限界に来ていましたがなんとまだ6分足らず（地獄か）<br />
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視聴者はもうお腹いっぱいですよ木上さん<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_018.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352543033/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
勇太が機能しなくなった（というか殺された）のでこのアニメはもうだれも止める人がいなくなってしまいます<br />
もうやりたい放題です<br />
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ウザい動きやらなんやらは全部栗花落に任せたと思ってたら違ったらしい<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_019.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352543818/" border="0" alt="" /></a><br />
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良くわからないジャンプカット<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_020.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352544194/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_021.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352544230/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
モリサマも加わり更にうるさく<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_021.1.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352547760/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_021.2.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352547766/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_021.3.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352547778/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
引きでも画面揺れてる；；<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_022.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352544360/" border="0" alt="" /></a><br />
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凸守迫真の演説<br />
実はここ結構好きだったり（というか今回の話で大仰なことしていいのはここだけだと思う）<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_023.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352544544/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
がしかし凸とセットでしか価値の見出せない女の性で台無しに（凸ちゃん可哀想…）<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_024.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352544900/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
やっと引いた（ドン引きした）画だと思ってもすぐカット割りが入ってしまう<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_025.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352545459/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
せめてここくらいまで待てなかったのか<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_026.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352545466/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
昼寝部恐ろしすぎデス<br />
でもやっと長かったAパートは終わって少し休憩できると思ったら少し安心出来るとおもったら……終わってませんでした…<br />
本当は終わらせたいんですけど、どうしても言っておきたいシーンがあって<br />
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<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_027.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352546413/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_028.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352546418/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_029.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352546423/" border="0" alt="" /></a><br />
<span style="font-size:x-large"><span style="color:#FF0000">こんなカメラワーク有り得ないだろ！！ヴェニスに死すか！！</span></span><br />
<br />
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まだBパートがあるんですがもう疲れたんで続きはそのうち書きます<br />
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<br />
このポジションでの二人をもっと見たかった…<br />
<a href="//ryorishu.3rin.net/File/chu06_002.JPG" target="_blank"><img src="//ryorishu.3rin.net/Img/1352536264/" border="0" alt="" /></a>]]> 
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            <name>siko_hi</name>
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